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宅地建物取引主任者

★国家資格★


●宅地建物取引主任者とは
宅地建物取引業者の相手方に対して、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者です。


●宅地建物取引主任者になるとできる事
宅地建物取引主任者の独占業務として

・契約締結前の、重要事項の説明。
・重要事項説明書(35条書面ともいう)への記名・捺印
・契約書(37条書面ともいう)への記名・捺印

があります。これらの業務は宅地建物取引主任者であれば専任の取引主任者でなくとも行えますが、宅地建物取引主任者でなければ、契約ができないという事になります。

また、宅地建物取引業者(主に不動産屋のことです)は事務所等に従業員5人につき1人以上の専任の宅地建物取引主任者を置かなければならないので、不動産関係の業種にとっては、必須の資格といえます。


●宅地建物取引主任者試験
・受験資格 年齢・性別・学歴など制限は一切なし
・試験日程 通常10月第3日曜日の年1回


●その他
 実際に宅地建物取引主任者として業務をするためには、宅建試験に合格し、試験を実施した都道府県知事の資格登録を受け、かつ主任者証の交付を受ける必要があります。
 資格登録をするには、実務経験2年以上か登録実務講習を受ける必要があります。
 また、主任者証の有効期限は5年間で、5年ごとに法定講習及び主任者証の書換えが必要です。



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