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不動産鑑定士

★国家資格★


●不動産鑑定士とは
不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)とは、不動産の権利関係やその経済価値に関する専門家です。

また、不動産鑑定業を営むためには不動産鑑定業者の登録を受けなければいけません。


●不動産鑑定士の業務
※公的機関関係の業務
@地価公示法に基づく標準地の鑑定評価
A国土利用計画法施行令に基づく基準地の鑑定評価
B相続税課税のための路線価の評価
C固定資産評価員業務
D公共用地を取得する際の補償目的の鑑定評価
E競売事務における評価
F国有財産法に基づく国有財産の評価

※民間企業や個人等から依頼される主な業務
@売買の参考としての鑑定評価
A株式会社へ不動産を現物出資する際の鑑定評価
B減損会計における評価
C抵当権設定のための鑑定評価
D抵当証券発行のための鑑定評価
E不動産の証券化に係る鑑定評価
F会社合併時における資産評価
G会社更生法や民事再生法の要請に伴う資産評価
H市街地再開発事業における従前・従後の各種権利の鑑定評価
I独立行政法人化に伴う資産評価
J地代や家賃の更新・改定時の係争における評価
K相続発生時における資産価値の評価


●不動産鑑定士試験
・受験資格 特になし
・試験日程
  短答式試験:5月中旬の日曜日
  論文式試験:8月の第1日曜日を含む土・日・月





スクール資格集合サイト バリュースタイル

ファイナンシャルプランナー

●ファイナンシャルプランナーとは
財産の状況や家族構成などの情報を基にライフプランに即したファイナンシャルプランを作成したり、個人的な資産運用・金融に関する総合的なアドバイスをする人のことです。

現在日本においては、ファイナンシャル・プランナーとなるために必要な公的資格はありません。

今現在ファイナンシャル・プランナーと称している方々は、
ファイナンシャル・プランニング技能士1,2,3級
金融渉外技能審査合格者(2001年に廃止)
☆NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定する民間資格(CFP資格AFP資格
のどれかを所持している人がほとんどです。

※ちなみに、ファイナンシャルプランナーと名乗ること自体に法的な規制はありませんが、ファイナンシャルプランニング技能士は国家資格になるので資格を持っていない人が「ファイナンシャルプランニング技能士」と名乗ることはできません。


●ファイナンシャルプランナーの業務
ファイナンシャルプランナーの業務は、主に2種類に分けることができます。

☆企業系ファイナンシャルプランナー
銀行、郵便局、証券会社、生命保険会社、損害保険会社など金融機関に勤務して、自社の金融商品を販売することを目的に、顧客のライフプランを組み立てています。

☆独立系ファイナンシャルプランナー
弁護士や税理士などと同じように、時間当たりでの相談や会員契約(顧問契約)をしたり、株式や投資信託の証券仲介業、保険中立人資格もある場合は生命保険、損害保険の販売等があります。




ファイナンシャル・プランニング技能士



●ファイナンシャル・プランニング技能士とは
指定試験機関の社団法人金融財政事情研究会またはNPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施するファイナンシャル・プランニング技能士に関する学科及び実技試験に合格した者のことです。

●受験資格
☆1級学科試験
2級FP技能検定合格者でFP業務に関し1年以上の実務経験者
FP業務に関し実務経験5年以上
厚労省認定金融渉外技能審査2級合格者でFP業務に関し1年以上の実務経験者

☆1級実技試験
1級学科試験合格者
日本FP協会のCFPの認定者及び審査試験合格者

☆2級(学科・実技共通)
3級技能検定合格者及び厚労省認定金融渉外技能審査3級合格者

☆3級(学科・実技共通)
特になし

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